小4の娘を持つ働くアラサーママです。娘はヤマハJ専研究コース1年目在籍です。
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「クラシック鑑賞」事典―音楽がたのしくなる 楽器や作曲家がよくわかる
「クラシック鑑賞」事典―音楽がたのしくなる 楽器や作曲家がよくわかる
(2007/11)
下道 郁子、 他

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音楽の勉強もせねば。。。(私がね)


ユキの生活の中で明らかに一番時間をかけているのは、
やはりピアノ。

演奏の練習、楽典、創作、なんかいろいろやってるみたい。
(母には分かりません。。。)

音大もまだ視野に入ってるらしいから、
手を抜きたくないようなことを言ってた。

でも、ピアノ好き?って聞くと、即答で



ううん。



って言うけどね。もーーー



中学受験の勉強もしたい、ピアノも勿論弾きたい。

なかなかハードだ。

イナカの中学だから、倍率も3、4倍くらいだし、
ピアノと両立できないようならば、
普通に地元中学にいけばよい。
とか言ってある。

勉強だけの人生はツマンナイ気がする。

まぁ、それはあくまで私の考えで、
最終的には本人次第だけどね。うん。

今日の夕食のBGM
ヨーヨー・マ ベスト・コレクション
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(2008/11/19)
ヨーヨー・マ

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ピアソラのリベラルタンゴがすき・・・♪
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やっとピアノの個人の発表会も終わって、一息ついてるリッカです!

1年のうち、夏のコンクール、秋の個人発表会、冬のJOC(創作の発表会)、春はグループレッスンの発表会(2年に1回でエレクトーン)と最低3回はドレスを着るわけですが。
(今年はエレでアンサンブルのコンクールにも出たけど)

個人発表会が一番、気が入らない(^^;

今年はなんだかなぁ、、、という出来でした(T-T)

最終レッスンでぼろくそに言われたらしく。
その後弾けば弾くほどへたくそになるという。。。

おっそろしい体験をしました。


もう二度とこの曲は弾かない!


だそーです。
角が生えた先生が見えるんだって。


で、やっと一息、とか思ってたのに。
もう、創作がクライマックス(T-T)

来月完成、ってことになってるから。

次から次へと、高い壁が出現してるけど、
それを「普通のこと」として淡々と処理して行くユキ。


凄い・・・。


と私は思うんだけど。

凄いね、って言っても、「?」って反応。
実は、「作曲ってピアノ習ってれば皆できるんでしょ?」とか言うし。




・・・・・・できないよ・・・・・




最近のBGMです↓
辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE
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ベートーベンのテンペスト第三楽章がお気に入りらしい。

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昨日はお友達の話でしたが、
今日は授業編。

ユキはテストの点数はいいけど、積極性がイマイチなので、
授業中に挙手しない子でした。


今?


毎日なにかしら発表してます♪


ここも、仕向けていきました(笑

発表したら、成績あがるよーー、
  受験にいいかもねぇ~~

とか、言ってなんとなく手を挙げてみようかなぁ、的な空気をつくります。

で、なんで手を挙げれないのか、聞いてみた。

『間違えたら、恥ずかしいでしょ・・・』

「ユキが間違えてること、あった?テストはいい点取ってくるから、
 だいたい分かってるのかなー、と、思ってたけど??」

『・・・・あんまり、ないかな・・・』

「でしょー?じゃあ、算数から手を挙げてみればー?」
(得意教科・算数なので。答えが一個で迷わないし)

『じゃあ、わかるのから、やってみよっか、な・・・』

「えらい、えらい!
 それに、間違えても、全然恥ずかしくないよ?
 ユキが間違えるところはきっと他の子だって間違えやすい所だろうし」

「それにねーーー、ユキ、今日誰かがミスったこととか、覚えてる?」

『おぼえてない』

「じゃあ、一週間前は?」

『全く覚えてない』

「でしょーーー?だいたい、人のミスなんですぐ忘れるって!
 だいじょーぶ!!」

こんな感じです。

あと、夕飯のときに今日はどうだったー?って聞くのが習慣なので、
手を挙げた、って言えば、すごーーい、えらいねぇ!と褒める^^

で、答えが一個じゃなくて、自分の意見を言わねばならぬ道徳も、
「いいじゃん、自分の意見はこうです、っていうだけだもん。
 いろんな意見があった方が話が深くなってよりいい授業になるんだって!」
っていってたら、いつの間にか、挙手するようになったみたい。



そのうち。
『手を挙げて発表するのって、気持ちいい!』
って言うようになりました(ぱちぱち


実は、私自身は友達誘わない、発表とか絶対むり!な子だったのです。
なのでできない気持ちはよく、わかる。

なのでよくここまで出来るようになったなぁ、と感心いたします。
偉い、凄いな、と伝えてるのは、マジ本心。


あ、でもちょっとだけ。
私、意外と子育てうまいかも、とかちょっとだけ、うぬぼれてる・・・///

実際は担任の先生が学年主任のベテラン先生で、褒め上手ってのが大きいのかもね(^^)
(4年間で初!ずっと経験5年未満の若手の先生ばっかりだったの)


どちらにしても、
とっても充実した日々を過ごしてるようです♪

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最近のユキさんは、

『毎日充実してて、とっても楽しい!
 友達とも楽しいし、授業もねたくさん手を挙げてるし!
 手を挙げるのね、気持ちいいよ!!
 2学期の成績楽しみだなぁ♪』

だそーです。


大進歩ですっ!


1学期のユキはお友達に誘われたら遊びにいく程度で、殆ど家にいた。
今は、学校が早く終わる日は、家にいない(笑

○○ちゃんと□□であそんできます

ってメールがよく来るようになりました。
(私は仕事中ね)


こうなるように、仕向けたのは、私。
もともと誰かを誘うのも苦手、
3年生まで学童保育だったこともあり、放課後誰かと遊ぶ習慣もない。

なので、「学校はやく終わる日は誰か誘って遊んでくれば?」って言っても
『うーん・・・』って。


「ねぇ、ユキ。なんで誘えないのかな、誘って断られるのが怖いのかな。
 だからドキドキしちゃう?」

『誘って断られたらいやだもん・・・』

「そうだねー。断られたら、悲しいよね。
 でもユキは誘われたら、嬉しい?」

『うん』

「そだね、嬉しいよねー。でも、その日がピアノだったら、どうする?」

『断る。残念だけど。ピアノ行かなきゃいけないから』

「でしょ?だからね、誘われたら嬉しいし、
 断るのも用事があるからで、ユキが嫌で断るわけじゃないんじゃない?」

『・・・・・・』

「用事があったら、遊べないもの。
 だからね、断られたって、ユキの価値は全く減らないよ?」

『そう・・・だね』

「だよ?誘ったら楽しく過ごせて、誘わなかったら一人で過ごす。
 誘ったほうが、お得じゃない?言うだけ言ってみたら?(^^)ね?」


ってこんな会話を何回か繰り返しました。

今は誘えるようになって、5、6人くらいでわきゃわきゃ遊んでるみたいです。
一応受験するつもりだし、
地元に友達たくさん作って欲しいなーーー、と切に思うのです。

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学校の宿題で短文作りというのが、週3回あるのです。

決められた単語を使って、短文を作る。
単語の意味が分からなかったら、辞書をひく。

先生がチェックして、マルもらえるまで、お直し。


どっちかって言うと、理系のユキ。
最近苦労してるみたい。

『今日の短文ね。‘油を売る’なんだけど(T-T)
 辞書に意味はのってるけど、例文がない(T-T)』

「油を売ってないでさっさと宿題しなさい。とか?」

『意味があってても、そんなの書きたくない!』

とか、文章的に合ってても、心情的にはNGらしく、
なっかなか、短文にまとまらない。

でも、私がみて、OKってレベルまで書き直して持ってくわけで、
それはそれで、大変なんだけど。。

そこまでしても、偶にマルもらえないしなーーー・・・。
なかなか厳しいわけです。

で、この前
『先生に難しい短文もちゃんと出来てて凄いね、ってほめられた~♪』
って小躍りしてたんだけど。

「それってさ、短文考えてるの私だよね」って言ったら。
ぷくん、とふくらんだ笑

でも、辞書のケースはもうボロボロ。
だいぶ使い込んでるみたい。
頑張ってて、えらいなぁ。

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学校で、週一回読み聞かせの日があるのです。

父兄のボランティアで各クラスに入って、読んでくれるのですが、
「楽しい?」って聞いたら、
『びみょー』
「なんで?本好きでしょ??」
『だって、しってる本ばっかりなんだもん。この前はじごくのそうべえ だし』

読み聞かせも、大変ですね。。。
クラスの中にも頻繁に本を読む子から、さほど読まない子。
面白い話が好きな子から、泣ける話を好む子、と、
本当に様々なので、どうしても定番物に落ち着いちゃうのかなぁ、と。

そんなわけで、久しぶりにユキに読み聞かせをしてみましたーーー。

まずはこちら。
ヘンリー・ブラウンの誕生日
ヘンリー・ブラウンの誕生日
(2008/12)
エレン レヴァイン

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アメリカの奴隷制のお話です。
ノンフィクションなんですよ。

奴隷というのは、本人の意思など関係なく、
主人が売ると決めれば、売られて行く。。。
そんな奴隷の身から解放されるためにヘンリーの取った行動のお話。

辛い時代があったことを伝えるのは勿論ですが、
そこから抜け出すために取った行動力、勇気などに感動します。


続いてこちら。季節物。
干し柿 (あかね・新えほんシリーズ)
干し柿 (あかね・新えほんシリーズ)
(2006/10)
西村 豊

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写真が綺麗~。
昭和の匂いがするのに、出版年は平成だった~。

干し柿が出来るまでが写真と共に綴られています。
自然の力を感じる。


また、出来る限り読み聞かせもしていきたいなーー、と思います^^

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先日会社にて。

「W家のお嬢さんいるでしょーー?」

私『○○ちゃん、確か6年生ですよね?』

「そう。○○ちゃん、ダンス習ってるじゃん。でね、高校はダンスの学校行きたいんだって。
 午前は勉強して、午後はダンスレッスン、って学校があるんだってー」

私『・・・』

「・・・」

私『ダンス、好きなんですね。真剣にやりたいんだー』

「交通費も学費も凄いことになりそうって、Wさんが。でも、やっぱ制服かわいいんだって~」

私『・・・・・・』

何が言いたいのか分からなくて、悩んだ。
オチがないよ・・・。

多分、羨ましいとか?そういうことなんだと思うんだけど。。。
一緒に「すごーい、ちがーう!」とか言って欲しかったのか・・・。

「ユキちゃんもピアノがんばってるもんねーー」

『あぁ、でもピアノは結構諦めてて、音大よりも京大行きたいって、そういってますけどね。
 どうなることやら(^^; 』

「・・・・・・」

一瞬、凄い顔された。。。

頂点目指して頑張って行く。
その頂点目指すための意思や才能や環境。
そういうものも、皆が持っているわけではない。

そういうの味わったとき、人はやっぱり軽い挫折感を味わうんだろうな。

でも、もがきながらも前進しようとするわけで、
そういう逞しさが、まぶしくもある。


みんな、がんばれ!

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私は小さい頃からどうも自分が好きになれなかった。
自信がなかった。

一番きつかったのが、中学生の頃。

地元の公立中学に進学して、たまたま荒れてるクラスにいたものだから、
本気で辛かったな~~(--;

別に仲良くやってたつもりだけど、
やっぱり居心地は、悪かった。


多分そんなこともあって、公立中学のイメージがよくなくて、
ユキに中学受験する?って聞いたんだけど。


もう一つ、これだけは、って思って子育てしてきたこと。
I Like Me! (Picture Puffins)
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(1990/05/15)
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そう、自分が好きっていえるような子になって欲しかった。切実に。

その為に、「これだけは自信あるよ」ってものがあればいいかな、と思って、
2歳前に音楽教室に入れた。

これは、偶々音楽との親和性があったのか、上手くいったみたい。

そして、もう一つ。
ちいさな頃から、
「ユキはママの宝物だから」
「パパの宝物だから」
「ママの可愛いちゃん」
とか言ってきた。

言い過ぎるのも嫌だったので、そこは見計らって。


年長の頃に音楽教室で「ママの宝物、みんな知ってる?」とかいう質問に
私を見上げて「わたしママのたからもの、しってるよ。わたし、だよね」
って言ってた。

その後、小学生になってからはだんだん「ママの宝物」って言わなくなってきた。
なんでだろうねーーー。
照れるのかな。
いや、日常に追われて、それどころではないのかもしれない。


そんな中、この前一緒に絵を描いていたら

『これかわいい~!取っておこうっと、家宝にするの~!!』

「あのねー、家宝っていうのはね、家の宝ってことで、
 パパママ、ユキ、みんなの宝ってことです。
 その絵は私には、宝じゃないって(笑)」

『じゃあ、うちの家宝は、

 だね』


家宝は私。家宝は私。家宝は私・・・。



子育てって自信がなかったけど、

私のしてきたことは限りなく正解なのだと、自信がついた。。。


ユキさんの未来は明るいよ。
なんたって、家宝ですから(笑)

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ペンギン、飛べ大空へ!上 (動物と話せる少女リリアーネ)
ペンギン、飛べ大空へ!上 (動物と話せる少女リリアーネ)(2013/09/24)
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大好きなシリーズの新刊が発売されたので、

「買って!買って!!」

と、大騒ぎでございます。。。


ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
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(2002/10/23)
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↑読んでる途中なのにね~・・・。


本の虫、ユキ。

「読みたい本がたくさん!しあわせ~~」

だって(笑)

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ユキは現在ヤマハのジュニア専門研究コース1年目に在籍中です。

J専3年目の終わりに担当講師から

「創作研究コースに行きませんか?」

って声を掛けられたんですねー。

「ユキちゃんは作曲が好きみたいですし。
 でも大変なので、誰でも行けるってわけではなくて、
 実力のある子にしか声を掛けてません」


・・・・・・どこにそんな実力が?(==;
みたことねぇよ・・・
ツチノコばりの幻じゃねぇの・・・。
(←下品ですいません)


断ろうかと思って「悩んでます」って言ったんだけど、
結局先生に押し切られた。


先生は熱心で、そして押しが強い。

大体私自身が先生の教え子で
(ただ家が近いからって理由で通ってただけ)
幼少の頃毎週叱り飛ばされた記憶が
深く刻み込まれているため、
あんまり強く言い返せないんだよね・・・(^^;


そんなわけで、半強制状態で創作のレッスンにも通ってるんだけど。



自作の曲が演奏できません(笑


「ちゃんと練習しなよ!」

『だって、すごく弾き難いんだよ、難しいんだよ(泣)』

「つくったのは、ユキでしょう」

『先生のアレンジが難しいんだよ!』


毎回自分で作って先生にチェックしてもらって、アレンジしてもらって。。。
と繰り返しながら1曲作っていくわけですが、
そのうち自分の曲なのに弾けないっていうことになるわけです。

創作の発表会(JOC)までに弾けるようになるのかなーーー。

ちょっと心配。

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プロフィール

リッカ

Author:リッカ
リョー(夫)とユキ(娘、10歳)との3人暮らし。

いつの間にか、ユキ色に染まった世界にくらしている、みたい。。。

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